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日曜日, 11月 23, 2008

去るもの日々に疎(うと)し・・・



とは、「去っていった者は時が経つにつれ徐々に忘れ去られてしまう」という諺で、英語では”out of sight,out of mind”(視界から外れると心からも外れる)とか言ったりするんですけど、ここ最近我らがタイガースからは特に大物と言われる選手が辞めるとか出て行くとかということは少なく、むしろ他球団で、それも「球団の顔」とも言うべき選手が次々と入団してきてくれています。(今年は岡田監督が辞めますが・・・)
金本にしろ新井にしろ、下柳にしろ矢野にしろ。
気付いたら生え抜きの選手よりも他球団から来た選手が今のタイガースを背負ってる感じです。

だから出す側の気持ちが最近ではなかなか想像できなくて、「金本、新井をタイガースに出すカープファンの気持ち」、今年でいうと「『ハマの番長』三浦大輔が阪神に出て行こうとするベイスターズファンの気持ち」は、何とも言えない寂しさとそわそわした感じと一抹の怒りが入り混じってて辛いと思います。
『モナ岡』ことジャイアンツ二岡が出て行くことには、「清々した」と思う人もいれば同情する人もいれば選手会長までさせておいて巨人は残酷やな~と思う人もいれば色々だと思います。

それはさて置き来年の我らがタイガースは真弓新政権でのスタートとなります。
85年の21年ぶりの日本一をトップバッターとして支えた真弓明信は僕の幼少時代のヒーローでした。
こうして自分が一番熱中してた時代のスター選手達がどんどん監督の座に付き指揮を取る姿は、自分が歳を取ったことの裏返しではありますがそれよりも嬉しさの方が大きいです。
今年で言うと渡辺久信であり大石大二郎であり。

そろそろ本格的なストーブリーグが始まり他球団に移籍する選手、戦力外通知を受けたけどテストで再入団を果たす選手、育成選手から飛躍し年俸を倍増させる選手、ダブルのスーツで契約更改に臨み思いもよらない低評価で契約を「保留」にし憮然とした態度で記者会見の席に姿を現す選手などまさに悲喜交々のプロ野球オフシーズンです。
来年にはWBCもあります。

僕のプロ野球熱は弱いながらも冷めておりません。

2 件のコメント:

Anonymous 匿名 さんは書きました...

 いや~同じ想いです。
自分が少年時代に見ていた選手が
どんどんフロント入りしていくのは
嬉しい限りです。
 ちなみに、モナ岡なんてどうでも良いです。必要なかったですもん。
ショートは松井カズオが良いな~。
WBCもチョー楽しみです。
また上野のバーで一緒に見ましょう。

5:38 午後  
Blogger 虎師匠 さんは書きました...

デーブ大久保問題を先に解決しやんとね・・・
阪神の野口のFAはどうでもええわ。

12:24 午前  

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