虎師匠の韓国・釜山”チン”道中 其ノ一

大体こういうタイトルを付けるとどっかのタブロイド紙の風俗レポートみたいになりますが敢えて付けさせて頂きます。
とは言え、”チン”に何の意味もありません。
また、『其ノ一』の表記は言わずもがなですが鳥山明先生並びにドラゴンボールへのオマージュです。
とは言え、鳥山明先生並びにドラゴンボールには大して思い入れはなく、エピソードとしては小学校の時の同級生がドラゴンボールの登場人物のヤムチャが死んだ時に、死んだことをクラスの連絡網でみんなに伝えようとしたことぐらいです。
では早速ですがレポートの始まりです。
前回の投稿でもお伝えしましたが韓国は釜山(プサン)に行ってきました。
ちなみに久しぶりの大掛かりな家族旅行で、メンバーは私、父、母、姉3人、甥5人、姪2人の計13人でした。お気づきの方、ご存知の方もいらっしゃると思いますが僕は『末っ子長男姉3人』なんです。と言うことは僕(30才)がある意味岡田准一で、一番上の姉(43才)が賀来千賀子で、二番目の姉(40才)が原田知世で、一番下の姉(38才)が小雪で、母(64才)が岸恵子です。
詳しくはhttp://www.tbs.co.jp/suekko/main.htmをご覧下さい。
話を元に戻しますが、僕がこの場を借りて旅の様子を時系列に沿ってひとつひとつ説明し、どこに行って何を食べ、それが美味しかったとかを書いたところでみなさんが何の興味も持たないことなんか痛いほどわかってます。
と言うことで旅で起きた面白エピソードを無差別に、時には支離滅裂に書きたいと思います。
<エピソード1 驚異のシャッター率!>
今回の釜山の旅は大阪からフェリーで行きました。夕方4時に大阪を出、翌朝10時に釜山に着きます。フェリー行き帰り船中計2泊、現地2泊の計4泊5日の旅でしたが、この5日間の『すいませんがシャッター押してもらえますか?』および韓国語で『シャッターヌロジュシゲッスムニカ』が合計4回、『もう一枚お願いします』を含めて合計6回。驚異のシャッター押してください率120%を記録しました。
ひとえに人柄のよさが体全体から湧き出てた結果だと思っております。
<エピソード2 韓国ファッション事情>
韓国人のファッションは至ってダサい。これは決して悪い意味で言ってるのではなく、日本と比べた場合の相対的な評価としてダサいだけで、例えるならばTVで昔の安室奈美恵の映像(『愛してマスカット』~『BODY FEELS EXIT』あたり)が出てきたときに前髪のカール具合とか厚底具合をダサいと思う感じに似てて、それでも当時はそれがトレンドの最先端だったわけです。言うならば『ダサい』というか『古い』とか『遅れてる』と言った方が適切だと思います。
しかし、日本のファッションは確実に流れ込んでおり、特に女性のファッションではハーフパンツやホットパンツといったアイテム、ギャル系のファッションが花盛りでした。
また、プリントTシャツが流行っていました。
中でも一番輝きを放ってたのが、市場で働く年の頃なら70歳過ぎのおばあちゃんが着ていたプリントTシャツで、黒ボディのTシャツにピンクの文字ででかでかと『JIMI HENDRIX』(ジミ・ヘンドリックス)とプリントされたTシャツでした。
とツラツラ書いてますが今日はしんどいので続きは明日以降に。
あともう少しエピソードが残ってますので皆様期待してお待ち下さい。
では。

2 件のコメント:
おかえりなさい!
久々に笑いました。
自分も最近韓国に行ったので、
ファッションとか良く気持ちが分かります。
虎ミシュラン韓国編楽しみにしてます。
トンチメンタル様
当たりさわりないコメントありがとうございます。
トンチメンタルジャーニー、結構宣伝してますよ!
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