肯定と否定、DEAD or ALIVE

あんまり興味ないんですが、ワールドカップサッカーの日本代表が決まった。
激戦だったFWの代表で、ここ6試合で3ゴールを決めてた久保(横浜マリノス)が落ちた。
個人的に大黒が選ばれようが巻が選ばれようがどうでもいいのだが、その久保の「落選」に対する外野の意見が鬱陶しい。
で、大体こういう時にクローズアップというか大拍手で歓迎されるのが否定的な意見を出した方で、
「やっぱり久保は出すべきだ」
「久保の決定力が他の選手にあるのか?」
とかの意見を出した人にヒロイズムを感じる人が多い。
僕はこれはパンクではないと思う。反体制こそかっこいいとか、そんな意味の履き違え方はしてほしくない。
ジーコがボブ・デービットソンではない以上、久保の代表再選はもはやないのである。
それならば、
「久保は落ちたけど残ったメンバーが必ず点を取ってくれる」
「ジーコの決断を信じよう」
と思うことが潔い、気持ちの良い人間の心ではないでしょうか。
現実を受け止め次の生産的なことを考えることを実践したいと思う今日この頃である。
と言いつつ、ジーコの「ひとりでできた~」は未だにどうかと思う。 (画像参照)

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